こばやし歯科医院

高度なインプラント治療


ネットやウワサで「インプラントは問題がある」という話を聞いた事はないでしょうか? 確かに万能な治療方法ではありませんが、大きな利点もあります。


ここに統計があります。

①ブリッジとインプラントの予後比較

ブリッジ

ブリッジのイメージ

インプラント

インプラントのイメージ

5年経過症例にて

・ブリッジの場合
ブリッジの支えている歯が抜歯となる確率   約12%

・インプラントにした場合
インプラントの隣の歯が抜歯となった確率   約4%

ブリッジの生存率は装着後12年以上経過すると急速に低下
15年で約1/3、20年で1/2が機能しなくなる。

②義歯とインプラントの予後比較

義歯

義歯のイメージ

義歯とインプラントの残存歯への影響
(観察期間1~7年)

・義歯の場合
義歯を支えている歯が抜歯となった確率   約26%

・インプラントの場合
インプラントの隣の歯が抜歯になった確率   約4%

ドミノ

インプラント治療は欠損を重症化させない!!!!

ブリッジ、入れ歯は残っている歯に負担がかかるので、ドミノ倒しのように次々に歯を失います。

早い時点での介入により、
ドミノを止められる!
お食事を美味しく食べれるためにも!!

当医院では利点だけでなく、欠点に関しても説明を行います。
ネットやウワサではなく医学的な説明をさせて頂きます(医学的な統計を元にご説明させて頂きます)。

他医院では無理と断られた場合でもインプラント治療の可能な場合があります。興味のある方はご連絡下さい。

患者様の希望や部位に合わせ、世界シェアNo,1のStraumannインプラントをはじめ、数種類のメーカーのインプラントを選択します。









こばやし歯科医院の院長は千葉大学医学部附属病院 歯科・顎・口腔外科や総合病院の歯科・口腔外科での勤務経験があり、外科処置(インプラント含む)が得意です。また、全身疾患に関して知識もあり、安全に治療を行えるよう環境を整えています。
歯科用CTでの精密な診断、CGF・AFGを用いての骨造成等、高度なインプラント治療を行っています。

(お薬手帳をしっかりチェックしている歯科医院ってあまりないのでは・・・)

(例:高血圧治療のガイドラインに「歯科治療と血圧管理」という項目があるのをご存じですか?)

患者様に合ったインプラントを選択しています。セミナーにも多数出席し研鑽を積んでいます。今後も必要に応じてインプラントの取り扱い種類を増やしていく予定です。


注意)歯磨きがしっかりできるようになる事がインプラント治療の大前提となります。それがインプラントを守る事だけでなく、残っている歯を守る事にもつながります。


リラックスしてインプラント治療を受けられる「静脈内鎮静法」とは


インプラント手術が怖い・全身的なご病気のある方に

インプラント治療にはどうしても手術が必要となります。手術が不安な方には「静脈内鎮静法」がおすすめです。

特に
手術が不安
インプラントの本数が多い
骨を作る必要がある

という患者様にはお勧めです。
ウトウトと眠っている感じの状態で手術が終わります。

他には全身的な病気をお持ちの方の場合、点滴を行いますので緊急時に投薬治療が行える等のメリットがあります。

ご希望の患者様は歯科医師までご相談下さい。


こばやし歯科医院では日本口腔インプラント学会専門医でインプラント治療で有名なクリニック勤務の歯科医師に全面協力を得ています。



患者様により良いインプラント治療を提供できるために、インプラント専門医に適時コンサルタントをお願いしています。

難症例や専門医のインプラント治療をご希望の患者様は当医院にて専門医の治療を受けることが可能です。

アクセス

こばやし歯科医院
所在地 〒264-0007
千葉県千葉市若葉区小倉町829-2 2F
 (1階は千城台クリニック様です)
TEL 043-488-6650
駐車場 クリニック向かいの砂利の駐車場もお使い頂けます
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診察時間
10:00-13:00 × ×
14:30-19:00 × ×
休診日:木曜・日曜・祝日 (予約制)